サービス
ベーシックのサービスとは
- What's Basic Service -
ベーシックのサービスは、3つのトータルサービスと4カテゴリーのプロフェッショナルサービスの掛け算で構成されます。
導入事例
- Showcase -

アズビル株式会社様
製造業向け 動力設備保全システム構築
「Mock First UI」で効率よく要件定義を進め、
エンドユーザーが思い描いたシステムを実現
「Mock First UI」を利用することで、
お客様が使いたくなるシステムを提供できたと、自負しています。

アズビル株式会社 アドバンスオートメーションカンパニー
エンジニアリング本部 中部ソリューション部長
小川恭司様

「Mock First UI・要求定義・アジャイル」についてお問い合わせ

人材管理システム 再構築
アーキテクチャ検討、UIデザインから
運用・保守までトータル支援、短期間で大きなコスト改善効果
課題
ユーザ様が大量データを集中して処理するために、毎年短期(3か月程度)でオペレータを雇用しています。その中でオペレータの業務研修の受講管理や、勤怠管理業務に運用担当者様が深夜まで追われ、負担が増え続けていました。またシステムの運用コストも高く、コスト削減も課題となっていました。
アプローチ・解決策
業務研修受講管理・勤怠管理業務を行っていた既存システムを全面刷新。オペレータの勤怠や研修受講状況を一元管理できる構成にし、ユーザーインタフェースにはモダンWebUIを取り入れる事で、システムのユーザビリティ向上を図りました。またシステムをクラウド化(AWS)し、運用コストを数分の1に抑える事で、お客様が抱えていた担当者様の負担軽減、システムの運用コスト削減を実現することができました。
結果
システム再構築により運用担当者様の休日深夜作業、作業ミスの激減に加え、オペレータもシフトが登録しやすくなったとの評価をいただきました。また担当者様の作業時間も減り、システムの運用コストもクラウド化により削減したため、想像以上のコスト削減を実現しました。

「構築サービス・UI/UX検討/構築・アーキテクチャ検討/構築・運用/保守」についてお問い合わせ

セカンドスクリーンアプリPush通知基盤構築
テレビ放送とスマホ・タブレットがリアルタイムに連動するセカンドスクリーンアプリのユーザに、
起動を促すPush通知を随時送信できる基盤を低コストにご提供
課題
サービスインと同時に構築した独自Push通知基盤を利用していましたが、月々の運用費用が非常に高く、ユーザ数増加に伴い、さらなるコスト増となる懸念がありました。今後のコスト増加を防ぐため、利用中の独自Push通知基盤を、ユーザ数増加にも耐えうるよう構築する事が課題となりました。
アプローチ・解決策
お客様が利用しているPush通知基盤を分析した結果、リアルタイム性において優位性はあるものの現状ではオーバースペックと判断。よりライトな仕組みのPush通知サービスをクラウド(Microsoft Azure)上に構築してご提供しました。
結果
Push通知の性能劣化やトラブルもなく、月々の運用コストを8分の1に削減する事に成功。今後のユーザ数増加にも耐えうる、Push通知基盤を構築する事ができました。またPush通知のユーザ登録数や利用状況をお客様にご提供するノウハウも得たため、さらなる業務展開が可能となりました。

「構築サービス・アーキテクチャ検討/構築・運用/保守」についてお問い合わせ

PoC UI/UX検討
UI/UXの検討と実際の採用技術を併せて事前検証
課題
導入実績が少ない新技術(UWP)のUI/UXの操作性をがイメージできず、UXの操作性をステークホルダー間でイメージ出来ず議論の空中戦が続いていました。
アプローチ・解決策
コンセプトを実証するためのPoCプロセスの中で、UWP・XAML等を使用し短期間でプロトタイプを作成(30画面/月)。お客様のアイディアをすぐ形にし、実際に触って頂きながら、アプリの検証ができるようベーシックが支援致しました。
結果
判断材料となるイメージがあるため、機能の実現可否・ユーザビリティ検証がスムーズに進めることができました。またプロトタイプを開発フェーズにて参考にする事で、開発期間の短縮を実現することができました。

「PoCサービス・UI/UX検討/構築・アーキテクチャ検討/構築」についてお問い合わせ

アーキテクチャ分析・設計サービス
ATAMによる次世代システムの妥当性分析
実現性が証明されたアーキテクチャの設計・構築
課題
お客様の環境にて、新システムへの移行時、現行基盤からの移行性・移植性・将来性が高いアーキテクチャを採用したいが、どのようなアプローチで検討すればよいか判断がつかず、移行が滞っていました。
アプローチ・解決策
お客様のヒアリングを元に、要求事項の必要性と優先順位を明確化。設計したアーキテクチャ要件の妥当性を評価(Justification)しました。定義した要件に対して、アーキテクチャの実現可能な理論的根拠を明確化する事(Rationale)で、品質を向上させました。評価手法にArchitecture tradeoff analysis method(ATAM)を使用し、お客様の実現したいアーキテクチャの分析を行いました。
結果
新システムのアーキテクチャ検討において、お客様が求めていた移行性・移植性・将来性が高いアーキテクチャ選定を行うことができました。

「PoCサービス・要求定義・アーキテクチャ検討/構築」についてお問い合わせ

高速・一般道路 道路情報表示システム構築
高信頼/高速処理/大量データを取り扱う業務に対し、制御系システム構築に精通した技術者が安全で信頼性の高い、24時間365日無停止の制御・監視システムを提供
課題
道路上に設置されているIoT機器から、大量の発生事象(気象、事故、渋滞等)を瞬時に解析し、24時間365日無停止で、日本に数千設置されている道路情報板から、ドライバーにリアルタイムで道路情報の提供を行う必要がありました。
アプローチ・解決策
厳しい性能要件を満たすため、オンメモリ処理によるディスクアクセスの完全排除、道路上のIoT機器からの大量データリアルタイム分析を実現。またクラスタリングシステム構築による無停止を実現する事で、品質の高い情報を各地の道路情報板に表示する事を実現しました。
結果
厳しい性能要件の中、各地の道路情報板に高品質な道路情報をリアルタイムに表示する事が可能となり、ドライバーにとって最適な情報を提供する事が実現しました。これにより道路を利用する全てのドライバーに、安心と安全を提供することができました。

「構築サービス・要求定義」についてお問い合わせ

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